PERSON
社員インタビュー
営業
担当として全体を把握する責任と
みんなで喜べる達成感がいい。
MEMBERS
参加者
クロストーク
東京第二営業部
次長
T.O.
クロストーク
東京第一営業部 主任
(2017年入社)
S.F.
クロストーク
東京第一営業部
(2024年入社)
N.I.
クロストーク

担当営業がすべてを背負う。

だから、信頼が育つ。

まずは営業を志望した
きっかけから教えてください。

クロストーク

最初から営業に絞っていたわけではなくて、銀行も見たし、簿記の資格を持っていたので経理も考えました。いろいろ検討した結果、ここに決めて営業になった感じです。

クロストーク

自分は逆に、室内で黙々とする仕事は向いてないなってわりと早い段階で確信していて。いろんな所に行って、人と会って、関係を増やしていくタイプだったので、営業しかないなって。そこに迷いはなかったですね。

クロストーク

私は文系で業界も絞ってなくて、選考を受けていくうちに最後に残ったのが営業でした。接客(BtoC)は向いてないなと思っていて、BtoBのほうが安定している感覚もあったし、容器メーカーと聞いて、結局“社会が回る”ために必要不可欠なものだなと思ったのが決め手でした。

クロストーク

「他の営業とはここが違う!」
と感じる部分はありますか?

クロストーク

一般消費者の方に車を買ってもらうみたいな営業じゃない。お客様はある程度決まっていて、そのお客様と時間をかけて、深く密にやっていく。そこが特徴かなと感じます。

クロストーク

同じ容器メーカーでも、他社だと分業が多くて、“品質の人”・“デリバリーの人”って分かれていることが多いけれど、うちは基本、担当者が表に立って最後まで責任を持つ。スケジュールも進め方も戦略も、1から10まで自分で采配していく感覚が強いです。だからお客様側としては『武内プレスの製品はこの担当に聞けばすべてわかる』となるので、信頼関係が作りやすいですね。

クロストーク

全部自分でやるのは大変です。でも逆に、全体を把握しないといけないから、全体像を見ながら自分で配分を調整できるのは、他社にはないやりやすさなのかもしれないです。

クロストーク

困ってもため込まず、

助け合うのが営業チーム。

クロストーク

お客様からの開発案件も来るし、納期調整の依頼も全部自分のところへやって来る。お客様と工場との板挟みになる時は正直つらいです…。でもその分、営業チームで助け合う。定例で困っていることを出すと楽になる。ため込まず、みんなで対処する雰囲気があるよね?

クロストーク

そうなんです。話すといろんな意見も出るし、前に進みます。完璧に一人で抱えないのがうちの良さですね。

クロストーク

私はまだ経験が浅いので、先輩から引き継いだお客様からの信頼を崩さないようにということを意識しています。伝え方も踏襲できるところは踏襲する。社内の日報も、周りが見る前提で“伝わりやすさ”を外さないようにしています。

クロストーク

営業は中間ポジション。お客様の要望を全部聞きすぎても工場が回らないし、工場の都合だけでもお客様が納得しない。双方にできることとできないことは、はっきり分けて伝える。お客様と工場との間で“ちょうどいい所”を探すのが営業の難しさであり、醍醐味です。

クロストーク

お客様に「これできる?」とサンプルをいただいたら、「こんなこともできますよ」と必ずプラスアルファで返す。板挟みできついときもあるけど、明るく楽しくやりたいですね!

クロストーク
クロストーク

難題が来たときは、
どう対応しますか?

クロストーク

まず営業部内でアイデアを出す。次に“社内の誰に聞けば早いか”を考えて、詳しい人に当たるようにしています。先に「こういう案件が来ています」と根回ししておくと、工場や技術も動きやすいですし。

クロストーク

そうだね。共有システムに情報を上げる前に、「これ上げるのでフォローお願いします!」と伝えておく。いきなり来るより、その方が絶対やりやすい。

クロストーク

「どうすればいいですか」じゃなくて、「こういう方向でいいですよね」と確認してから動く。私も自己判断で突っ走らないことは意識しています。次に活かせるように、自分の中でまとめておくことも忘れないようにしています。

クロストーク

ちょっと話は変わりますが、
Iさんは関東出身ですよね?

クロストーク

はい。私以外、ほとんどが富山出身だから、富山弁のパワーすごいなって思います。たまに出ちゃいます(笑)。

クロストーク

自分も入社したての頃は訛りが出て、お客様にも「地方の方ですか?」って言われましたね。Oさんは、今でもバリバリ富山弁(笑)。

クロストーク

たしかに。イントネーション全部逆なんよ(笑)。

クロストーク

営業部はライバルでバチバチとかは一切ないんです。朝乃山が勝った負けたで盛り上がれるし、東京にいながら富山とつながっている感じがあるのは、ホッとします。

クロストーク

出身中学の話で盛り上がっているのを見て、「楽しそうだな」って(笑)。

クロストーク

店頭で出会う瞬間が、

苦労をぜんぶひっくり返す。

営業にとっての
「喜び」は何ですか?

クロストーク

担当した製品が納品まで行ってスケジュールに乗ると安心します。デザインの色味が合わなくてやり直しになったりした製品ほど、納品まで行くと“安心”と達成感が大きい。担当した製品を初めて店頭で見たときは感動しました。

クロストーク

たしかにそうですね。苦しいこともあるけど、工場とお客様の間で調整して、何とか世に出たときは何回経験しても嬉しい。お客様から「値段じゃなくて、ちゃんと仕事をしてくれるから注文を出す」と言われると、本当に頑張ってよかったなって。その繰り返しです。

クロストーク

発売日にみんなでコンビニを回るとか、そういうことも楽しい。チームで喜べるっていいですよね。あと、工場の人が営業を後押ししてくれる。いろんな人に支えられて営業ができている感覚があります。人と人の信頼関係を感じられるのは、営業の喜びですね。

クロストーク
クロストーク

できないで終わらせない、

できるを少しでもプラスする。

これからの目標を
聞かせてください。

クロストーク

変形缶の立ち上げとか、まだ世に出てないものに関われる機会があれば挑戦したい。今までと違う中身をターゲットにしたり、新しい市場を作るような使い方を提案したいです。

クロストーク

判断が早くなる、自ら手を挙げられるようになる…今はそこが目標です。経験を積んでコツコツと成長をしていくことです。

クロストーク

無理難題は多いけど、何でも“無理”で終わらせたくない。100点じゃなくても、30点でも10点でもここまではできる”を積み重ねる。5年後10年後に、できなかったことができる状態を増やしていくことですね。

クロストーク

最後に、どんな人が
武内プレス工業の営業に
向いていると思いますか?

クロストーク

しゃべりが上手い、は重要ではなくて、相手の言葉のニュアンスを拾える人、聞く力がある人が向いていると思います。

クロストーク

自分で進め方を組み立てて、担当として最後まで持ち切れる人。そこにやりがいを感じられる人だと思います。

クロストーク

たとえ途中で嫌になっても最後まで諦めずに、立ち上げて店頭に並ぶ喜びを味わって、またやりたいと思える人。ポジティブに続けていたら、いいことは必ずある。それが営業を“やめられない”理由です。

PERSON
社員インタビュー