PERSON
社員インタビュー
製造
滑川本江工場|製造第二課アルミチューブライン印刷工程担当 2019年入社 S.T.
いちばんは人、みんなのチーム感、
その一体感が好きです。
インタビューS.T.
この会社を選んだきっかけは?
通っていた工業高校で、求人票を見て応募しました。特に「この業界に行きたい」というよりも、安定して長く働ける会社を探していて、給料や休みも含めて考えたときにこの会社が第一希望になりました。工場見学に行ったとき、社員同士がフランクに話していて、見学の自分にも優しく声をかけてくれたのが印象的でした。
当時は学校という世界しか知らなかったので、「会社って怖い場所なのかな」という不安があったけど、それもすぐに消えました。学校の先輩の間でも名前が挙がっていた会社でしたし、雰囲気の良さが決め手となって、「ここなら頑張れそうだな」と思って入社を決めました。
インタビューS.T.
いま、どんな仕事をしていますか?
塗り薬などを入れるアルミチューブの印刷工程を担当しています。外側に下地を塗り、その上に文字やデザインを重ねていく工程です。5色のインクを調整しながら、製品ごとに色を再現していきます。
製品切り替えのときに版を付け替えて、絵柄や文字の位置や色を合わせる作業は、パズルのようで面白いです。「ピタッ」と合った瞬間はすごく気持ちがいいです。
デザインのズレや色味は、すべて自分の目で判断します。最初は何が正解かさえもわかりませんでしたが、経験を重ねるうちに製品ごとの基準が自分の中にもできてきました。
インタビューS.T.
この仕事の「やりがい」は?
印刷は製品の“顔”になる重要な工程だと思っています。お客様が最初に目にする部分なので、責任も大きいですが、その分やりがいを感じながら仕事をしています。
入社当初は機械もわからず、人間関係にも緊張していました。年齢の近い先輩も少なく、最初の1〜2年は正直ちょっと大変でした。でも先輩が声をかけてくれて、道筋を示してくれたことで続けることができました。
今は製品切り替えや調整がスムーズにできるようになり、自分の成長を実感できています。
インクの色は自分の手で調合して微調整をしていきます。一発で思い通りの色が再現できたときは、本当に楽しいです。
インタビューS.T.
この会社で働き続ける
理由はなんですか?
一番は「人」です。一貫生産ラインの中で、先輩後輩みんなで協力しながら仕事をする“チーム感”が自分には合っているなと感じます。前後の工程に迷惑をかけないように、お互いがスムーズに作業できるように意識しながら、良い製品を流す。その一体感が好きなんです。今年中にはこれまでとは違うラインを担当することが決まっていて、また新たな機械に触れることが今から楽しみです。
後輩ができてからは「自分がしっかりしないと」という自覚も芽生えました。オフは大好きなバイクに乗ったり、古着のお店を巡ったり、サウナでリフレッシュしたり。趣味を楽しめる余裕があるから、仕事にも一生懸命打ち込める。それが、この会社で働き続けたい理由の一つになっています。
インタビューS.T.
08:15
朝礼
08:20
製造現場にて前勤番との引継ぎ
08:30
担当ラインの作業開始
11:30
昼食
12:15
担当ラインの作業開始
14:00
製品切り替え
16:00
次勤番の生産に必要な塗料、印刷インキの残量確認と準備
16:45
製造現場にて次勤番との引継ぎ
17:00
作業終了、着替え、帰宅
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社員インタビュー